「自分で決めない自分らしさ」を探すありのままに甘えない生き方/生きているうちでこの瞬間が一番若い /「しがみつくより 手放す方が 遙かに強い力を必要とする」

伊藤 緑 (いとう みどり)

職業広報コンサル/フリーランスライター/女性コミュニティプロデューサー/専門学校講師/作詞家

得意分野【●広報・PRについて】広報黎明期である 2001年よりITベンチャーで広報・PR業務を行う。企業内での広報担当後、広報専門誌でのライターを3年半行う。取材の際に、広報女性の横の繋がりがないことに気づき、広報ウーマンネットを2006年に立ち上げる。インハウスでの企業広報、業務委託での広報を経て、広報をこれから始める方へのセミナーを50回以上行う。また、企業での広報担当者の育成も得意とする。広報・PRを必要としている企業や人に対して、ご自身で広報ができるようになるためのスキルも教えている。2019年と2020年には、テレビ出演・有名女性誌への掲載させている。 【●ライティング/作詞】 2000年からライターとして活動開始。著名人インタビュー(企業の代表、タレント、アーティストなど)や、広報に関わる記事を執筆する。得意とするのは、プロフィールライティング、インタビューライティング。ご自身が気づいていない魅力や強みを聞き出し、現代の社会で価値ある人であることを伝わる文章にすること。また、1997年に作詞家デビュー。作詞家としての視点からライブレビューをBARKSという音楽サイトに200本以上寄稿している。 【●女性コミュニティ立ち上げ】 2006年に企業広報の女性をコミュニティ「広報ウーマンネット」を立ち上げ、広報ウーマンミーティング(交流会)をこれまでに40回程度開催。多いときは100名以上の集客となる。現在も広報女性の横の繋がりの場として運営中。 2012年に茨城県庁からの依頼で、茨城県出身の女性による(自身は愛知県出身)茨城の野菜をPRする女性コミュニティ「いばらき美菜部」を設立。35名までメンバーを増やし、各種イベントを行えるようにして2015年に退任。 2017年から茨城県潮来市からの依頼で、潮来市を盛り上げるために「潮来釣り女子部」を立ち上げInstagramを使って運営中。フォロワー数1万超。また、自身の神社好きから、2009年に「神楽女会」を設立。年に2回神社ツアーを行っている。式年遷宮の際は、ラジオ、雑誌、新聞等から取材依頼を受ける。今後も、キーワードに合わせた女性コミュニティの設立予定あり。 【●副業】 副業歴23年の経験から、楽に稼ぐのではなく、これからの仕事につなげるための副業の選び方・始め方を伝えている。自身は28歳で会社という組織に属することを辞め、バイト・派遣で働きながら専門職を増やしていく。派遣社員歴5年以上。 現在は、業務委託として希望の金額での仕事を請け負うようになる。多いときは7枚の名刺を持ち、副業を当たり前として仕事を経験してきたことから、ひとつの仕事に頼らないこれからの生き方を伝える。現在は、5つの仕事を行っている。 広報・PRのコンサル(複数社) ・ライター(ビジネス系とエンタメ系の複数媒体)・ 女性コミュニティ運営(3案件・自治体からの依頼分を含む)・ 音楽専門学校講師・作詞家・エッセンシャルワーカー(コロナ禍のバイト) 上記についてのセミナーや講演、執筆を行い、取材を受けることも多数。 コロナ禍では、経験してみたかった仕事にチャレンジし、現場を見ることで新たな視点を持つ。現場で得たことを、自身の仕事に活かしている。

メディア実績 テレビ・ラジオ、新聞・雑誌   

経歴・実績

<実績>
1986~1995年
・人事業務

1986年~1997年
・作詞家になるための学び営業

1996年
・作家事務所に所属

1997年
・作詞家デビュー 現在に続く  23年

1995~1997年
・ファストフードでのアルバイト(広報を意識せず広報的なことをしていました)

1996~2000年
・派遣社員として数社で勤務

2001~2004年
・ITベンチャー(Kラボラトリー:現在Klab株式会社)での勤務

2004年~
尚美ミュージックカレッジ専門学校 ミュージックビジネス学科にて講師 現在に続く 16年

2005~2007年
・宣伝会議社の広報専門誌『PRIR』(現:広報会議)にてライター

2006年~
・広報女性の横の繋がり「広報ウーマンネット」設立 現在に続く 15年目

2008年~
・業務委託にて広報業務を請け負う(十数社) 現在に続く

2012~2015年
・箏奏者のマネジメント

2014~2018年
・音楽制作会社での楽曲制作とアイドルマネジメント、イベント制作

2019年
・個人を対象にした広報マネジメント 結果としてBSテレ東8分などの出演や女性誌見開き掲載などにつなげる

2020年~
女性コミュニティプロデューサー
2006年に立ちあげた広報ウーマンネットののち、複数の女性コミュニティを立ち上げたことを元に、自分が行わないことでのコミュニティ立ち上げをビジネスとして開始。立ち上げ・運営のコンサルも行う。

<コミュニティリンク>
神社好き女子会「神楽女会(かぐらめかい)」:http://kagurame.com/
潮来釣り女子部(インスタ):https://www.instagram.com/itako_fish/

実績詳細

広報ウーマンネットを女子会として、テレビのニュース番組で紹介。番組名を失念しております。
2002年からTBSテレビで放送されていた「はなまるマーケット」の岡江久美子さんのオープニングトークをイラストとコメントで紹介(イラストは別の方が描画)、番組終了時に自宅取材を受ける。
雑誌:PRESIDENTウーマン、日経アソシエ、世田谷ライフなど
新聞:中日新聞にて、世界を変えるかもしれない女たちとして神社女子として紹介される
ネット:日経Doorsなど。

専門スキル

広報・PR 19年以上
ライティング/作詞 20年以上
副業 20年以上

メッセージ

愛知県一宮市という田舎に生まれ育ち、17歳で作詞家になることを決めました。夢で終わらせる方が多いなか、音楽業界と何の縁のないまま営業し28歳で上京30歳で作詞家デビューを叶えました。その後、作詞家をしながらITベンチャーで働き、広報黎明期に広報に出合いました。地方短大卒という学歴しかありませんが、仕事は学歴でするものではなく経験を形にしていくもの。作詞というクリエイティブな仕事と広報というビジネス的なことを合わせて行うことで、自分だけのポジションを得ています。また、ライティングを学んだことで発信することを恐れない自分を語る力を身に付けることができました。自分らしさは自分で決めてしまうと小さな箱に入ってしまいます。ありのままを許すと成長がありません。無理なく地に足のついた生き方と幸せ。他人と比べる必要のない、自信を持てる考え方を身に付けてほしいです。これからは、いくつ武器を持てるか? 会社に頼らずとも自分の足で立つことで、未来は無限です。

このプロフェッショナルのプログラム

あなたへのピックアッププロフェッショナル