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みんなのパーク

ご自身のお身体と向き合い、日々、自分史上最高を更新し続けられるお手伝いをさせていただきます!

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川上 陽子 (かわかみ ようこ)

職業

パーソナルトレーナー

アピールポイント

【ライフスタイルにとことん密着した身体づくり】ご自身では気付きにくいところにこそ、身体を変えるヒントがあります。日常生活で無意識・意識的に選択している姿勢のとり方や身体の使い方、ライフスタイルを掘り下げながら、目的に合わせた身体づくりを包括的におこないます。解剖学や運動力学、神経生理学、心理学、栄養学、中医学などを学び、筋肉のみに特化しない、多角的なアプローチが可能です。

テーマ

ダイエット ボディメイク 食事改善 トレーニング

提供可能
エリア

関東エリア

経歴・実績

〜2014年から2016年〜
◇TIP.X TOKYO SHIBUYA
ご来館者様の接客やカウンセリング、マシントレーニング指導やパーソナルセッションを実施。会員者数が何千人にも及ぶ環境のおかげで多様な人々と出逢い、大きく分けて三つのことを実感をともなって学ぶことが出来た。まずは、ライフスタイルや職業などによって身体はつくられていくのだということ。二つ目は、同じものを提供したとしても、皆に同じ反応が生まれるとは限らないということ。最後に、自分ではない誰かによって、その人の可能性が引き出され、輝きを増し始めることがあるということ。当たり前の事実かもしれないが、その後身体や他者と向き合っていくにあたって、大切な土台づくりになったととらえている。

〜2016年から2018年〜
◇岩手県沿岸部(大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市)における活動。
仮設住宅や災害公営住宅、地域の公民館、フィットネスジムなど、全50ヶ所以上で運動指導を実施。健康増進事業や女性の雇用促進事業など、行政からの委託も請け負う。幼児から高齢者まで、各個人やコミュニティ、地域の持つ特性に沿ってサービスを提供する。東日本大震災の被害を受けた地に居住しながら働くことは、人間や自然の本性がむき出しの姿に触れる機会でもあり、決して歩きやすい道のりではなかった。しかし、だからこそ、トレーナーとして以前に一人の人間としてどのように在りたいのか、そのために今どのような行動を起こすのか、という発想が芽生えるターニングポイントとなった。

〜2018年から現在〜
◇イマレ生活リハビリサポートセンター(株式会社iMARe)
介護認定を受けた方々に運動指導や講義、移動・排泄介助をおこなう。スタッフは看護師や理学療法士、柔道整復師、作業療法士、アスレチックトレーナーなど多岐にわたるスペシャリストが在籍し、おひとりを多角的に考えられる環境である。デイサービスは、フィトネスジムと異なり、自らの意思で積極的に利用されているとは限らない。その方が、何を求めていらして何を自身が提供できるのか、試行錯誤を重ねる日々を送っている。突然の事故の後遺症や難病の罹患など、学ぶべきことが多過ぎることで疾患や症状にばかり目が向きそうなことがあるが、疾患はその人を形成するひとつのパーツに過ぎないことを思い出し、疾患ではなくその人と接するよう心掛けている。

◇「動と静〜流れをつくる〜」の開催
岩手県釜石市にて、看護師兼ヨガインストラクターとコラボレートし、運動イベントを実施する。2019年12月時点で27回目を迎える。運動機会を増やすことにとどまらず、所属や年代、居住地、地元民・ソトモノの垣根を超えた、新たなコミュニティとしても機能している。また、アクセスがしやすい市街地に開催地を設定することで、イベント後には、外食文化の乏しいエリアで参加者同士が食事に行くことも多々見受けられ、わずかばかりであるが、外食産業にも寄与する。

〜2015年から現在〜
◇パーソナルセッションの実施。
クライアントの目的は、競技パフォーマンスの向上、傷病後の復帰、不定愁訴の改善、減量など多岐にわたる。

提供可能なレッスンテーマ

パーソナルトレーニング(解剖学、運動力学、神経生理学、心理学、栄養学、中医学)

専門スキル

パーソナルセッション 4年以上
グループセッション 3年以上

 学校を出て最初に飛び込んだのは、最先端の情報とそれを求める人々が集結する都会ど真ん中の大手フィットネスジムでした。いつしか情報に翻弄されているように映り、情報ではなく身体とより向き合える環境を求め、ご縁のあった岩手県沿岸部に移住しました。当時、全国のフィットネス人口はわずか1%(現在は、約3%と言われています)。身体は、特別なハコの中ではなく日常生活の中でこそつくられていくものなのです。東日本大震災の被害を受けた土地に腰を据え、人々の生活に触れることは、体と心、生と死、自己と他者、人間と自然、過去と未来の間(はざま)やつながりを考えるきっかけとなりました。
 現代は、VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)の時代と言われて久しいですが、この特性は私たちの身体にも当てはまると考えています。身体は常に変化し続けています。この中で生きるには、今を感じ、把握し、その先を一つ一つ積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。また、社会の中に生きる私たちはいくつもの顔、役割を持っています。個の中に存在する多様性や揺らぎを感じ、受け入れて包括していくことが、自分を生きること、この世界を生きることにつながっていくように思います。
 「自分史上最高」。これは、ベストな状態や結果を指すわけではありません。自身を理解、受容した上で意思を持って選択し、行動を起こしているプロセスでの状態です。多様性や揺らぎに満ちた身体と向き合うことは、同じ特性を持ったこの世界と向き合うことにもつながるのではないでしょうか。自分を、この世界に、今より少しでも愛おしさを持って生きていけたら、と想いを馳せながら日々研鑽を重ねています。

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